長浜曳山まつり
平成28年 4月9日(金) 〜 16日(木)

 

現在の大手門通りの様子です。



翁山

 翁山(伊部町組)

 お園 六三郎 浪華の春雨
 (おその ろくさぶろう なにわのはるさめ)

【振 付】 岩井小紫
【太 夫】 竹本甚太夫
【三味線】 豊澤賀祝

諫皷山

 孔雀山(神戸組)

 梶原平三誉石切
 (かじわらへいぞうほまれのいしきり)

【振 付】 千川貴楽
【太 夫】 竹本弥清太夫
【三味線】 豊澤龍三

月宮殿

 常磐山 (呉服町組)

 妹背山婦女庭訓 三笠山御殿の場
  (いもせやまおんなていきん みかさやまごてんのば)

【振 付】 川村和彦
【太 夫】 竹本龍一
【三味線】 豊澤翁賀

青海山

 萬歳楼(瀬田町組)

 傾城阿波の鳴門どんどろ大師の場
  (けいせいあわのなると どんどろだいしのば)

【振 付】 市川団四郎
【太 夫】 竹本龍豊
【三味線】 豊澤清次郎


壽山 高砂山 鳳凰樓 猩々丸 常磐山 孔雀山 萬歳樓 翁山 春日山

青海山

諫皷山 月宮殿 長刀山
(ことぶきざん) (たかさござん) (ほうおうざん) (しょうじょうまる) (ときわざん) (くじゃくざん) (ばんざいろう) (おきなざん) (かすがざん) (せいかいざん) (かんこざん) (げっきゅうでん) (なぎなたやま)
大手町組 宮町組 祝町組 船町組 呉服町組 神戸町組 瀬田町組 伊部町組 本町組 北町組 御堂前組 田町組 小舟町組


長浜八幡宮を中心に行われる日本三大山車祭りのひとつの長浜曳山まつり

長浜曳山まつりは、豊臣秀吉公が長浜を治めたときから始まりました。
長浜八幡宮は、社伝によると1069年(延久元年)、源義家の要請により、後三条天皇が命じて石清水八幡宮を分祀勧請したといわれています。

由来書によると、秀吉公が源義家の後三年の合戦の凱旋の様子をあらわした「太刀渡り」を町年寄十人衆に行わせたのが八幡宮の祭礼の始まりと記されています。その後、秀吉公が男子誕生の祝いに町人へ若干の砂金を贈り、これを原資に町人たちが曳山を造営し、八幡宮の祭礼に曳いたのが「長浜曳山まつり」の始まりといわれています。

絢爛豪華な山車は”動く美術館”ともいわれ、そのクライマックスを彩るのが「子供歌舞伎」。5歳から12歳くらいの男の子が衣装に身を包み、歌舞伎を演じます。子供の名演技に、訪れる人たちの惜しみない声援が絶えません。
 


平成28年長浜曳山まつり 行事日程
※諸事情により変更の場合あり
月日 時刻・場所など
4月9日(土)
線香番 午後 6時 出番山組各稽古場
4月9日(土)〜12日(火)
裸参り 午後 8時〜 出番山組→八幡宮→豊国神社→各山組
4月12日(火)
神輿渡御 午後6時30分 八幡宮から御旅所
4月13日(水)
起こし太鼓 未明〜   全山組町内
御幣迎え 午前7時  八幡宮着
籤取式 午後1時  八幡宮
自町狂言 午後6時〜 出番山組町内
4月14日(木)
自町狂言 午前中      出番山組町内
登り山 正午以降    4番山から順次八幡宮へ曳行
  午後4時 長刀山 御旅所到着
役者夕渡り 午後7時     八幡宮〜一八屋辻へ
4月15日(金)
起こし太鼓 未明より 出番山組町内
春季例大祭 午前 7時 八幡宮
役者朝渡り 午前 8時30分までに八幡宮着
太刀渡り 午前 9時20分までに八幡宮着
翁招き 午前 9時35分 八幡宮
奉納狂言 午前 9時55分〜 八幡宮、以降道中と御旅所で公演(開演場所
神輿還御 午後 9時30分 奉納狂言終了後、八幡宮へ
戻り山 午後 9時30分 神輿還御の後、御旅所から各山組町内へ
4月16日(土)
後宴子供歌舞伎 出番山組町内(終日)
子供歌舞伎観劇会 午前10時55分〜 文芸会館
4月17日(日)
御幣返し 午前8時 八幡宮

曳山の囃子(しゃぎり)を聴いてみよう!


御遣り(約3分半)
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長浜曳山博物館


 



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